瀬戸さんのお休み
第一章
「あ……どうぞ、入って……」
ドアを開けながら震える声でそう告げると、瀬戸さんは「失礼しまーす!」と、まるで自分の家かのような軽やかさで部屋に入ってきた。
制服のスカートが揺れ、目の前を通り過ぎると微かにシャンプーの甘い香りが鼻腔をくすぐった。
「わあ……! ここが佐久間の部屋!? なんていうか……思ったより、落ち着く感じ!」
瀬戸さんは大きな瞳を輝かせ、遠慮なく室内を見渡した。瀬戸さんの視線は、僕が大切に並べているフィギュアや、使い込まれた本棚へと迷いなく向かっていく。
「そんな……いいもんじゃないと思うけど……」
「いいじゃん、こういうの! ちょっと見せて!」
瀬戸さんは僕の手首をぐいと引き寄せると、そのまま机の横へと引っ張っていった。その手のひらの熱が、薄いシャツ越しに伝わってきて、呼吸の仕方を忘れてしまう。
「ちょっと、これ何!? すごっ、これ、顔がすっごい綺麗……!」
瀬戸さんは僕の手首を離すと、そのまま吸い寄せられるように、棚に並べたフィギュアの列へと歩み寄った。瀬戸さんが指差したのは、先日ようやく手に入れたばかりの新作のスケールフィギュアだ。
「あ……それ、別にそんなすごいものじゃなくて……ただの、その、キャラクターの形をした……」
「えーっ、謙遜しすぎだよ佐久間! これ、めちゃくちゃ細かくない? 髪の毛とか、キラキラしててやばいんだけど!」
身を乗り出した瀬戸さんは、まるで宝物を見つけた子供のように目を輝かせている。瀬戸さんにとって、僕が心血を注いで収集してきたコレクションは、未知の文化に満つる展示品のようだったのだろう。専門的な造形美や塗装の凄さを語ろうとした僕の言葉は、瀬戸さんの無邪気な感嘆の声にかき消されてしまう。
瀬戸さんの指先が、フィギュアに触れそうになるたび、僕は心臓が跳ね上がるような感覚に陥った。もし、瀬戸さんの細い指が、この繊細な造形を傷つけてしまったら――そんな、どうでもいい恐怖ではない……瀬戸さんが触ってどんな表情をするのかという期待と不安が同時に込み上げてくるのだ。
「あはは、佐久間、顔真っ赤だよ? もしかして、恥ずかしい?」
「……別に、恥ずかしくないよ。ただ、ちょっと……びっくりしてるだけ」
僕は精一杯、平静を装って答えた。けれど、瀬戸さんの瞳に映る自分の姿が、どれほど狼狽しているかは自覚していた。瀬戸さんは僕の反応を楽しむように、いたずらっぽく微笑みながら、部屋の中の色彩に夢中になり続けている。
「あ、見て! この漫画も……なんだか絵がかっこいい! ……最近のやつだよね?」
「……うん。まあ、最近流行っているっていうか、その……」
「へぇー! 佐久間すごいじゃん! こんなにいっぱい持ってるんだ!」
瀬戸さんは棚に並んだコミックスの背表紙を、パラパラと指でなぞっていく。瀬戸さんの手が通るたびに、静かだった僕の部屋に、パタパタという軽快な音が響いた。
「ねえ、佐久間って、いつもこんな感じなの? ずっとこういうものに囲まれて……」
「……まあ、そうかな。家では、だいたいこうしてるよ」
「いいなぁ、楽しそう! わたしだったら、すぐ飽きちゃいそうだけど……でも、佐久間が好きなのはわかる気がする」
ふふっと瀬戸さんは笑うと、今度は僕のデスクへと向かった。そして、パソコンのディスプレイを覗き込む。
「わっ、すごい!これ、何やってるの? ゲーム?」
「……あ、うん。ちょっと、プレイ動画を見てただけ」
「やばい、画面がめっちゃ綺麗! 映画みたい!」
瀬戸さんは椅子に深く座り込み、僕のデスクの端に腰掛けた。制服のスカートの裾が、僕の膝に近い位置まで揺れる。瀬戸さんが動くたびに、ふわりと、あの清潔なシャンプーの香りが強まった。
「ねえ、佐久間。わたしもこれ、やっていい?」
「……えっ? あ、うん。いいけど……」
「じゃあ、貸して! ちょっとだけ触ってみる!」
瀬戸さんは僕がマウスを握っていた手を、むぎゅっと小さな手で包み込むようにして、強引に操作を奪い取った。
「あっ……ちょ、ちょっと、瀬戸さん……!」
「いいじゃん、いいじゃん! ほら、これ動かしてみるね」
瀬戸さんは僕のパーソナルスペースを、まるで自分の庭であるかのように蹂躙していく。遠慮のない動き、迷いのない言葉。クラスの輪の中で、誰に対しても明るく振る舞う瀬戸さんのエネルギーが、僕の部屋という静かな空間に、嵐のように吹き込んでくる。
僕はただ、瀬戸さんの勢いに押されるまま、座り直すこともできずに固まっていた。瀬戸さんの手から伝わる体温と、マウスを通じて伝わる機械的な振動。その両方が、僕の意識を激しく揺さぶる。
「あ、これ見たことある! 先週テレビでやってたやつじゃない?」
瀬戸さんはマウスをカチカチと小気味よい音を立てて動かしながら、画面に映るアニメの予告映像を見つけた。さっきまでの嵐のような騒がしさが少しだけ収まり、瀬戸さんは僕の隣にぴたりと身体を寄せた。
「あ……うん。瀬戸さんも、見てくれたんだ」
「見たよ! めっちゃ面白そうだった! 女の子がかっこよくて、やばかったもん!」
瀬戸さんは楽しげに声を弾ませる。瀬戸さんの肩が、僕の腕に時折、柔らかく当たる。そのたびに、制服の布地越しに伝わる体温が、熱を持って脳を痺れさせる。
「……そうかな。僕は、あの戦闘シーンの演出とかが好きなんだけど」
「えー、難しいことはわかんないけど、とにかくすごかったってこと!」
瀬戸さんは笑いながら、今度は僕の机に置いてあったキャラクターもののストラップを指先で弄んでいる。その動作は相変わらず軽やかで、どこまでも無邪気だ。
「ねえ、佐久間。こういうアニメの話、学校ではあんまりしないよね」
「……そうだね、僕みたいなのがそういう話するのは、みんないい気持ちじゃないだろうし」
「わたしは……別に変だとは思わないけど……」
瀬戸さんは、ストラップを弄る手を止めずに、ふと言い淀んだ。その声から、先ほどまでの弾むようなテンポが、ほんの少しだけ失われる。
「みんな、ドラマとか、コスメとか、動画とか、そんなのばっかり」
「……でも、みんな楽しいんじゃないの?」
「つまんないこと話すのは楽しくないんだよね」
瀬戸さんは笑ってみせたけれど、その微笑みには、どこか隠しきれない翳りが混じっているように見えた。
「……佐久間の前だと、なんだか楽なんだよね。学校にいる時みたいに、笑ってなきゃいけないって思わなくていいっていうか……」
瀬戸さんはストラップを弄んでいた手を止め、ふう、と小さく溜息をついた。その吐息は、先ほどまでの弾んだ声とは対照的に、どこか重たく、沈み込むような響きを含んでいる。
「……どうしたの? 疲れてる?」
「んー……まあね。……なんだろう、みんなの期待に応えなきゃ、みんなに合わせなきゃ、みたいな。気づいたらそれしか考えてなくて」
瀬戸さんは視線を落とし、自分の膝の上で組まれた細い指先を見つめた。制服のスカートの裾が、わずかに震えている。クラスの誰からも好かれる、あの明るい瀬戸さんが、今、僕の目の前で弱音を吐いている。その光景に、僕はどう言葉を返すべきか分からず、ただ黙って瀬戸さんを見つめることしかできなかった。
「……瀬戸さんは、いつも楽しそうに見えるから……学校の瀬戸さんは素の姿なんだと思ってた」
「あはは、全然! 表面上、だけだよ。……ごめんね、佐久間には、ホントのこと、言いたかったんだ」
瀬戸さんは顔を上げると、少しだけ寂しげに、けれどどこか安心したように微笑んだ。その瞳には、クラスメイトに向けられる眩しい輝きはなかった。
「……ねえ、佐久間」
「……なに?」
「わたし……佐久間には明るくないし、笑ってないかもしれない……それでもいいのかな」
瀬戸さんの手が、そっと僕の手に重なった。先ほどまでの、強引に引き寄せられるような勢いではない。確かめるように、そして祈るように、ゆっくりと、熱を帯びた指先が僕の肌に食い込んでくる。
「……うん。僕は……瀬戸さんが変に気を遣わなくて済むなら……それなら嬉しいよ」
僕の声は、自分でも驚くほど小さく、掠れていた。でも、今できることはそれしかなかった。
「……佐久間」
「……ん?」
「…」
瀬戸さんは、それ以上何も言わなかった。ただ、僕の手を握る力に、ほんの少しだけ、縋り付くような強さが加わる。
部屋の中を支配していた賑やかな空気は、もうどこにもない。
聞こえるのは、壁際にある時計の、規則的で無機質な刻み音だけ。
「……」
「…………」
明るい光の中にいたはずの瀬戸さんが、ふとした瞬間のまばたきの合間に、どこか遠く、手の届かない場所にいるような錯覚に陥る。けれど、僕の手を握る指先は、間違いなく熱を持って、生々しくそこに存在していた。
……瀬戸さん。
二人の視線は、交差した。
僕は、瀬戸さんの瞳の中に、自分自身の狼狽した姿を見つけた。
そして同時に、その瞳の奥に潜む、僕だけに見せている「別の顔」――潤んだ、熱を帯びた、触れたら壊れそうな、弱々しい姿を見つけてしまった。
「……あ……」
瀬戸さんの唇が、小さく震えたような気がした。
でも、僕の視線は瀬戸さんを見つめるので精一杯だった。目の前には「瀬戸 陽菜」がいる。ゆっくりと息を飲み込んだつもりが、とてつもない長い時間に思えた。
窓の外、傾き始めた陽光が、部屋の隅に長い影を落とし始める。
使用モデル: gemma-4-26B-A4B
書けと言われた気がしたので
ここに書くのもなかなか久しぶりのものですね。
タッチパネル携帯電話の普及で書く頻度が落ちたというのはこじつけのようですが、結構当たっている気がしますね。物理キーボードがある従来型携帯であったからこそ、このような長文も比較的書きやすいものです。もちろんパソコンにもキーボードがあるわけですが、場所と時を選ぶわけでひらめいたら書き始めるというのは難しいです。そういう意味で、TwitterやFacebookなどの短文SNSは時代ではなく、デバイスに合ったツールなのかもしれませんね。
さて、ここは自分の好きなモノについて壁に対して語りかける場所です。上の話からの流れで、最近の私のガジェット事情について。
現在はiPhoneとAndroidの2つの携帯電話を使っています。そして今それなりに話題のSurface RT。AppleとGoogle、Microsoftと世界の三陣営がそろっています。そこにOSXが動いてるMacBookとWindowsのデスクトップを入れると多種多様なOS, アーキテクチャ。まさしくアメリカ合衆国並みの人種のるつぼですね。本当に友達が少ないとお金が浮きます。
んで、何が言いたいかというと携帯としてはiPhone使いやすーということです。例えるならiPhoneは安くて高燃費のプリウス, アクア、Androidは頭文字Dで走ってそうな手入れすれば素晴らしい走りのかっこいい車ですかね。携帯電話ごときに無駄な手間はかけたくありませんからね、iPhoneは深くはいじれないけどお手頃使い勝手を実現できるのでいいものです。
ただしタブレットとなると話は別ですね。あの形なら個人的にSurfaceなどのWindows系列が使いやすいです。Windows RTでもタッチパネルなら使いやすいし、多用途にはiOSは自由度が低いのではないかと。
この通り、携帯がごちゃごちゃしてるんで当然のことながら弊害が出ます。メールとかはGmailに統一してるんで楽なんですが、問題はOS固有の機能とLINEですね。FacetimeとかはAndroid使えないのはいいんですが、LINEは電話番号とアカウントが完全対応しているおかげでなかなか使いにくいです。メールアドレスによる運用もできるのですが、不安定のようで先日気付きましたが例のLINEグループから私がいなくなってしまいました。しかし私のLINEの用途はほぼ例のLINEグループ関係であるので、生活に支障はないのが実情です。友達少ないって便利だな。
と、ここまで一気に書きましたが、誰かに何か影響を与えるようなものでもないし実に無生産だなぁとつくづく思います。まぁそんなこと言ったら世の情報の何割に価値があるのかとなってしまいますね。
そういえばTwitterで私がブロックをしたような話(?)ですが、弁明のためにここでちょっと書きましょう。
要約すれば「見てないんなら面倒が起きる前に安全にしちゃいましょう」ということですかね。面倒なこととは、
- 炎上対策
- 内と外を分ける
とかそんなもんです。箇条書きいらないやん…。そういうことを当時ちゃんと言った上で移行したはずなので、これは要約に繋がりますね。
ぶっちゃけると可愛くなってるであろう女の子の前でうんことか言えないじゃないですか!!とかそんなもん
しかしあの神官がのこのこと4回目のお集りに参加したとのことで、なかなか感慨深いものがあります。お金が〜門限が〜とか言っていた彼はどこに行ったのでしょうか。なんだかんだでちゃっかり参加していた方々についてもまったく...と感じてしまいます。私がなにをまったく...だったのかはみなさんの想像に任せるとして、来年もあるんですかねぇあれ。結局私は去年今年で行ってませんし、だから集まりがよかったとかだったら嫌ですよ。お前視界にないからとかも言われそうですが、どっちに転んでも針の山のようです。来年もあるのなら、ぜひメールアドレスにて連絡お願いします。前述の通り、私はもう~@docomo.ne.jpは使っていませんよ
酒は飲んでも飲まれるな
先日私神官は希望していた研究室へ無事配属され、忙しいながらもそれなりに勉強やら何やらに勤しんでおります。まだ配属されてから日が浅いので研究というよりは先輩方から研究室での心得を勉強させてもらっている段階です。浅学の身で分からぬことも多いのですが、親切な先輩方からご指導賜り感謝に絶えません。特にある先輩は、わざわざ後輩である我々のために問題まで作ってきてくださったりと、本当に熱意的に教えてくれる人もいます。
そんなアットホームで楽しい研究室ですが、先日私たち新入りの歓迎会を催して下さりました。居酒屋の座敷で先輩に囲まれる席に通された私ですが、コミュ障気味の神官はなかなか話に参加できません。そんな時、私に話を振ってくれたのが、↑の先輩です。先輩のおかげで何とか私も輪の中に入ることができ、教授の乾杯の音頭と共に楽しく飲み始めることができました。
そんな先輩ですが、ビールが嫌いというのでお酒全般苦手なのかと思っていたら、ウイスキーのストレートを注文してカパカパ空け始めました。そしてそれに触発された先輩と飲み比べを始め、最終的にはグデングデンになって他の先輩にトイレの個室へ押し込められて奇声を上げ、雪降る1月の寒空の下パンツ一丁で寝転ぶという醜態を晒していました。私たち新入りはシラフの先輩に促されて避難しましたが、その時に言った一言が今回のタイトル。まさに金言ですね。来週どんな顔して先輩に会えばいいのかわからないです。
神官より新年のお慶びを申し上げます 〜2014〜
明けましておめでとうござます。神官です。昨年の早春以来ですね。十代に決別してから早くも3年経たんとしている今、このような事をしていて本当に大丈夫なのか?などという胡散臭い天使の声に耳をふさぎ、再びこの魔窟へと帰ってまいりました。やっぱり皆様と飲み交わした後はここで反省会をしないとね!
思えば早いもので、ついに来年から社会の荒波へと漕ぎ出す方もいるのですね。昨日のように学生気分で羽目を外して騒ぎあえる機会ももうごく限られたものとなりました。だからこそ私もつい飲みなれぬ酒を飲み、もう会えぬかもしれない友人との別れを惜しんで、2次会でおしゃれなバーなんかにノコノコついて行ってなんかとんでもない額を請求されたりしちゃったのでした。高い勉強料でしたね。
私、神官は来年から有機化学研究室に配属されることとなりました。いや、実を言えば進級は相当危うかったのですが12月中の怒涛の追い上げで辛くも首の皮をつなぎました。本当に先月は酷かった。どれほどの過酷さであったかと言えば、約ひと月あの神官がネトゲもエロゲもできないレベルで忙しかったです。
ところでいつぞやオナ禁がどうとかいう記事を上げたりして、禁欲生活がもたらすメリットなんかを声高に謳ったものですが、「しない」と「できない」では全くの別物ですね。冷静に振り返って、高々10分程度の暇も作れないほど時間的に逼迫していたわけでもない。では何が"自分との対話"を邪魔していたのかと言えば心の余裕のなさでしょう。そんな状態が1週間も続けば、もはや煩悩の類すら湧いてこなくなりました。「いや良かったじゃねぇか!」と思う方もいるかもしれませんが、果たしてそんな状態が真に健康的と言えるのでしょうか?下らない妄想や欲求こそ"私が私であること"の証左でありましょう。どんなに忙しくても、せめて「オナ指数」が1を下回らない程度には頑張っていきたいと、新年の初めに決意を新しくします。
(※オナ指数:一週間のG回数を7で割った値。10代でピークを迎え加齢とともに減少する傾向にある。)
そういえば将軍氏は某T大院に進学が決まったそうですね。先日は会えませんでしたが、また詳しい経緯をお知らせ願いたく存じます。何やら12月14日付けの書きかけの記事も見かけましたよ。Twitterではブロックされてる人もいるでしょうし、私もその手のものをやっていないので気が向いたらここで書いてくれると嬉しいなあなんて思いながらこの辺で締めさせていただきます。今年が皆様にとっても飛躍の一年とならんことを神官からもお祈り申し上げます。
タイトル考えるのが辛いです
4月ももう終わりだというのに北陸はまだまだ三寒四温が続いております。私神官も急な温度変化と新学期の疲れからここ2,3日体調を崩しております。これから新社会人となられる方はお体にお気をつけくださいね。
週6でバイトだった春休みも終わり大学生活も3年目に突入した私は今、毎日の実験とレポートの山にてんてこまいです。私の在籍する化学コースでは午前講義で午後はずっと実験という涙が出るほど充実したカリキュラムを組まれております。どこの学部とは言いませんが3年にもなって全休日が土日以外で2日以上あるところは羨ましいというよりはもはや授業料のぼったくりなんじゃないかと思えます。こんなに勉強できてとっても幸せ(白目)
ところで先日待望のバイト代が振り込まれたのですが、期待していたよりも2割程少なかったです。どうやら残業や時間外労働分の給料は無かったことにされているようです。生協での僕の主な仕事は住宅紹介、新生活用品セール、事務作業でしたが、新学期会場では慢性的に人手が足りてないのでそれ以外の業務も自主的にやっておりました。その努力の甲斐あってか3月後半になってからは他のバイトに指示できる立場にまで昇格いたしましたが、時給の方は「研修生」のままでした。何か納得出来なかったので、春休み後も度々来ている事務の手伝いの要請などは全て断っております。ちなみにお給料の使い道はこの度目出度くKY大学に合格した妹の合格祝いにあてました。
ブログというのは間があくほどに再開するのが億劫になるものですが、本日もりさんから「気がねせず話が出来る人がいるのはいい事」であるとのお言葉を頂き、私神官ともう一人の方の気まぐれと悪ノリで始めたこのブログも今日まで続けてきてよかったなあとしみじみ感じました。今後もこの場所を残せるようにぼちぼちとやっていきたいと思いますのでどうぞお付き合いください。
>まとぅさん 内定おめでとうございます!来年から地元に帰られるとの事ですので今後ともお付き合いよろしくお願いします!あと僕に相方がいたなんて初耳です。今度合わせて下さい。
>もりさん 内定おめでとうございます。春前からリクルートスーツ姿のもっさんを目にしておりましたが、早いうちに決まって良かったですね。早く車買ってアッシーとして頑張らせていただきます!
>YOUさん 何があったんですか…。学業の方を頑張っているという噂は何度か耳にしたのですが進学を考えているのですか?あと何故が私は4年で卒業みたいな事言われてましたが、現時点では進学も視野に入れてます。
>Videoさん こないだは楽しかったです。もう1年遊べるドン組でまた飲みに行きましょうね。
新学期
新年度,新学期が始まり1週間といったところでしょうか。
高校を卒業してい随分経ちましたが、なんともうシューカツも半ばになってしまっていたようです。先日我が友人が内定しかとかいう話を耳にして大変驚いています。神官は来年で終わりなんだろうけど、私はまだ学生生活が何年か残っているというこの事実、信じられません。
彼らが給料を手にした折にはぜひそれをまるまる私に振る舞ってほしいものです。
それはそうと一月前せっかくこの私がわざわざ投稿してやったというのに神官は何をしているんでしょうか。音沙汰なしとは随分失礼な人間です。なあにがアルバイトだそんなもん猿だって出来るわ。
(これを読みながら「うっせーなあいつ」と言いながらにやつく彼の姿が思い浮かびます)
春休み(泣き泣)
春休みが始まって2週間程度経ちました。
最近鼻水が止まらなくて困っているのですがどうやら花粉症ではなくただの風邪のようです。あの緑色の鼻水がたくさん出てますが、高級ティッシュは本当に皮膚に優しいですね。
さて最近気付きましたが、神官が放棄して(?)久しいTwitterでvideo氏にブロックされているようです。これはリアルで会いにくいぞ☆。確か最後の会話は文系がどうのこうので、私が寝落ちでそれを豚切りしたのが原因だと推察してますが半年以上も前の話で私の記憶違いかもしれません。何にせよよくわからん、というのが心情です。
ここで私より遥かに優秀な頭脳をお持ちの皆さんに質問です。
オセロ、できますよね?あれどうやって次の手を考えていますか?
次に一番多く得られる手、いやいや次の次で多く得られればいい?じゃあ相手の動きはどう予測する?
重要なのは相手の動きの予測でしょうか